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脳年齢はパソコンやゲームで維持できる?

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 年齢を重ねても、パソコン操作や、ゲーム(トランプやパズルなど)、社会参加などを通じて脳を活性化させていれば、記憶力の低下を回避できるかもしれない。そんな研究結果が、米メイヨー・クリニックの精神科医であるYonas Geda氏らにより示された。加齢に伴う記憶力の低下は、アルツハイマー病などの認知症の前段階にみられる軽度認知障害(MCI)の兆候の一つだ。しかし、Geda氏らによると、脳を働かせ続けることで明晰な状態を保つことができる上に、年齢に関係なく効果が得られるという。詳細は「Neurology」7月10日オンライン版に発表された。

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