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認知症になりやすい体質でも生活改善で予防可能?

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 遺伝的にアルツハイマー病を発症する確率が高くても、健康的な生活習慣を心掛けることでそのリスクを下げられる可能性があることが、新たな研究から明らかになった。研究を行った英エクセター大学医学部のDavid Llewellyn氏らは「当然ながら、遺伝子を変えることはできない。だが、生活習慣の是正なら可能だ」と話している。この結果はアルツハイマー病協会国際会議(AAIC 2019、7月14~18日、ロサンゼルス)で発表され、論文は「JAMA」7月14日オンライン版に掲載された。

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