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米国成人の2割が「この1年に他人の飲酒で被害」

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ほろ酔いなら、お酒は楽しい
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 アルコールは飲酒をする本人だけでなく、家族や友人といった身近な人も危険にさらすようだ。米国では成人の5人に1人にあたる5300万人が、過去1年間に他人の飲酒による二次的な被害を受けたと報告していることが、米公衆衛生研究所(PHI)アルコール研究グループのKatherine Karriker-Jaffe氏らの研究から明らかになった。これらの被害は、脅迫や嫌がらせ、物的損害、暴力、金銭問題、人間関係、自動車事故など多岐にわたっていたという。研究の詳細は「Journal of Studies on Alcohol and Drugs」5月号に掲載された。

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