医療・健康Tips

目に見えない喫煙被害「サードハンドスモーク」に注意!

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 タバコの煙による受動喫煙の害は、今や世界的に認識され、対策が進んでいます。しかし、最近になって、部屋の内装や喫煙者の衣服にしみ込んだ煙成分が煙の消失後も有害物質を放出し続けていること、それによって健康被害を受けることが知られるようになりました。

 喫煙者がいた室内や、喫煙者の衣服からタバコの臭いを感じたことはありませんか? これが「サードハンドスモーク」です。煙から直接的に受ける受動喫煙を「セカンドハンドスモーク」と呼ぶことから生まれた言葉で、「残留受動喫煙」「三次喫煙」とも言われます。

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