ヘルスデーニュース

認知症予防に必要な「よい眠り」など多様な対策

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 健康な日本人を1年半追跡した研究から、気持ちの持ち方(気分)や睡眠習慣が認知機能の変化と関連しており、認知症予防には多因子に対する複合的な対策が必要であることがわかった。国立精神・神経医療研究センター脳病態統合イメージングセンターの松田博史氏らの研究グループが報告した。研究の詳細は「Alzheimer's & Dementia(New York)」8月2日オンライン版に掲載された。

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