ヘルスデーニュース

犬を飼っていると心臓病になりにくい?

ヘルスデーニュース
  • 文字
  • 印刷

 犬を飼うことは心臓の健康に良い影響を与える可能性があることが、米メイヨー・クリニックのFrancisco Lopez-Jimenez氏らの研究で明らかになった。この研究では、ペットとして犬を飼っている人はペットを飼っていない人に比べて、心血管疾患のリスク因子が少ない傾向があり、運動の機会が多く、食習慣が健康的で、血糖値が低いことが分かったという。また、犬を飼っている人は犬以外のペットを飼っている人と比べても、運動習慣や食習慣が優れていたという。詳細は「Mayo Clinic Proceedings: Innovations, Quality & Outcomes」9月号に掲載された。

この記事は有料記事です。

残り1356文字(全文1657文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら