ヘルスデーニュース

運動し過ぎると「目先の利益」に釣られやすい?

  • 文字
  • 印刷

 運動をしすぎると脳の疲労を招き、物事の判断力が鈍る可能性があることが、ピティエ・サルペトリエール病院(フランス)のMathias Pessiglione氏らの研究で示された。持久力を必要とする持久的スポーツにはさまざまな健康へのメリットがあるが、過度のトレーニングで負荷がかかると脳に悪影響が及ぶ可能性があるという。この研究結果は「Current Biology」(9月26日オンライン版)に発表された。

この記事は有料記事です。

残り965文字(全文1169文字)