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毎日12時間のブルーライトでハエの寿命が3割減

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 スマートフォン、パソコン、照明器具などが発するブルーライト(青色光)に日常的に暴露すると、たとえその光が眼に届いていなくても、老化が早まる可能性があることが、昆虫を用いた研究で示された。米オレゴン州立大学教授のJaga Giebultowicz氏らによると、発光ダイオード(LED)が発するブルーライトは、網膜だけでなく脳細胞にも損傷を与える可能性があるという。詳細は「Aging and Mechanisms of Disease」10月17日オンライン版に掲載された。

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