降圧薬を「夜寝る前に」飲むと長生きできる?

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 降圧薬は起床後ではなく、就寝時に服用するとよいかもしれない――。そんな研究結果を、ビーゴ大学(スペイン)アトランティック研究センターのRamón Hermida氏らが「European Heart Journal」10月22日オンライン版に発表した。降圧薬を就寝時に服用すると、起床後の服用に比べて心筋梗塞や脳卒中、心不全の発症リスクやこれらの心血管疾患(CVD)で死亡するリスクが大幅に低い可能性があるという。

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