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「超加工食品」食べ過ぎで心臓の健康度が下がる

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 冷凍食品や缶詰のソース、ファストフードなどの「超加工食品」は忙しいときには便利だが、取り過ぎはやはり健康に良くないようだ。平均的な米国人の1日の摂取カロリーのうち約55%は超加工食品が占めており、その割合が高いほど心血管の健康度は低下するという研究結果を、米疾病対策センター(CDC)のZefeng Zhang氏らが米国心臓協会の年次集会(AHA 2019、11月16~18日、米フィラデルフィア)で発表した。

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