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介護予防に熱心な自治体の高齢者は元気!?

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健康維持を目指して踊る人たち
健康維持を目指して踊る人たち

 介護予防事業の実施回数が多い自治体に住む高齢者は、要介護予備群の「フレイル」と呼ばれる状態になるリスクが低いことが明らかになった。東京大学大学院医学系研究科客員研究員の佐藤豪竜氏らの研究によるもので、詳細は「Social Science & Medicine」11月30日オンライン版に掲載された。

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