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「寝過ぎ」で脳卒中のリスクが8割増?

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 一晩に9時間以上寝たり、90分以上の昼寝をしたりする習慣のある人は、脳卒中を起こしやすい可能性があることが、華中科技大学(中国)産業医学教授のXiaomin Zhang氏らの研究から示された。夜間の睡眠時間と昼寝の時間がどちらも長い人は、特に脳卒中の発症リスクが高いことが分かったという。研究結果の詳細は、「Neurology」12月11日オンライン版に掲載された。

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