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犬を飼っていた人は「フレイル」になりにくい?

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 犬を飼ったことがある人は、フレイル(要介護状態の予備群)になりにくい可能性が、日本人の高齢者を対象とした検討から示された。東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優氏(現在の所属は国立環境研究所)らのグループの研究によるもので、詳細は「Scientific Reports」12月9日オンライン版に掲載された。

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