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子どもの行動は「腸内細菌」と関係ある?

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 学齢期の子どもの行動上の問題には、腸内細菌が関与している可能性があることが、米オレゴン州立大学微生物学准教授のThomas Sharpton氏らによる研究で示唆された。行動上の問題を抱える子どもと問題がない子どもとでは、腸内細菌叢の組成に違いが見られたという。一方、このような腸内細菌叢の違いには、食べ物だけが影響するわけではないことも示された。研究結果の詳細は「mBio」1月21日オンライン版に掲載された。

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