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「赤い肉」を多く食べると死亡リスクが高まる

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 加工肉(ソーセージ、ベーコンなど)や、未加工の「赤い肉」(牛肉、豚肉など)の摂取量が多い人は心血管疾患や死亡のリスクが高いとする、米ノースウェスタン大学のNorrina Allen氏らの研究結果が、「JAMA Internal Medicine」2月3日オンライン版に掲載された。昨秋、「Annals of Internal Medicine」誌に赤い肉や加工肉によって、がんや2型糖尿病、心疾患が引き起こされるとは断定できない」とする報告が掲載されて話題になったが、今回の報告はそれと相反する結論だ。

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