医療・健康Tips

缶詰もおすすめ!手軽に魚を食べよう

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 毎日の食卓で、どのくらいの頻度で魚料理が出ていますか。魚料理を敬遠する主婦や、魚よりだんぜん肉派という子どもや若者も少なくなく、その一方で「健康のために魚を食べる機会を増やしたい」と考えている人もいます。そこで手軽に取り入れられる、缶詰に注目です。

下処理不要で保存が利く

 家庭での魚離れが進んでいます。水産庁のデータによると、1人1年当たりの魚介類の消費量は年々減少しており、それまで肉類と比較して上回っていた魚介類の消費量は、2010年度からは逆転して肉類のほうが多くなり、その差は広がり続けています。

 魚離れの理由として、調理がむずかしくて面倒、調理の際の煙やにおいが嫌、ボリュームのあるおかずになりにくい、鮮度が落ちやすく保存が大変、生ゴミの処理が面倒といった意見が多いようです。

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