医療・健康Tips

子宮体がん検診を受けていますか

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 子宮体がんは、閉経後の50~60代が発症ピークです。しかし、ライフスタイルの変化に伴い、30~40代でも発症するケースが増えているといいます。みなさんは定期的に子宮体がん検診を受けていますか。

子宮にできるがんは、おもに2種類。子宮の入り口(子宮頸部)にできる「子宮頸がん」と、子宮の内側をおおう子宮内膜にできる「子宮体がん」です。子宮の筋肉層から発生する「子宮肉腫」も悪性腫瘍ですが、発症は極めてまれです。

 国立がん研究センターによると、子宮がんの罹患数(2016年)は約28,076例で、このうち子宮体がんが約16,304例、子宮頸がんが約11,283例となっています。

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