いきいき女性の健康ノート

コロナ禍の「マスク頭痛」を防ぐには

福島安紀・医療ライター
  • 文字
  • 印刷
 
 

 コロナウイルス感染が広がる中、「マスク頭痛」に悩む女性が増えているという。マスクの着用をし続けて頭が痛くなる現象だ。原因は何か。また、慢性的な片頭痛が女性に多いのはなぜなのか。「迷わない!見逃さない!頭痛診療の極意」(丸善出版)などの著書がある、富永病院(大阪市)脳神経内科部長・頭痛センター長の竹島多賀夫さんが解説する。

この記事は有料記事です。

残り2426文字(全文2588文字)

福島安紀

医療ライター

ふくしま・あき 1967年生まれ。90年立教大学法学部卒。医療系出版社、サンデー毎日専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に取材・執筆活動を行う。社会福祉士。著書に「がん、脳卒中、心臓病 三大病死亡 衝撃の地域格差」(中央公論新社、共著)、「病院がまるごとやさしくわかる本」(秀和システム)など。興味のあるテーマは、がん医療、当事者活動、医療費、認知症、心臓病、脳疾患。