ヘルスデーニュース

愛犬が糖尿病だと飼い主もなりやすい

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 飼っている犬が糖尿病の場合、その飼い主が糖尿病になるリスクが高く、また、飼い主が糖尿病の場合、その飼い犬が糖尿病になるリスクが高いという研究結果が発表された。猫に関してはこのような関係は認められないという。ウプサラ大学(スウェーデン)のBeatrice Kennedy氏らの研究によるもので、詳細は「The BMJ」に12月10日掲載された。

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