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食事の時刻が日ごとにずれると健康に影響

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 健康維持のためには、何を食べるかだけではなく、いつ食べるかに気をつけるべきだとする研究結果が、米コロンビア大学アービングメディカルセンターのNour Makarem氏らにより報告された。平日と週末の食事を取る時刻(以下、食事時間)の変動が、腹囲、体脂肪、血圧、血糖値などの重要な健康リスク因子に関連することが明らかになったという。この知見は、米国心臓協会学術集会(AHA Scientific Sessions 2020、11月13~17日、バーチャル開催)で報告された。

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