医療・健康Tips

患者数推定8000~2万人 IgG4関連疾患

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 離れた部位に発症して一見、関連がなさそうでも、同じメカニズムで発症し、実は関係しているという病気があります。自己免疫が関与して発症するIgG4関連疾患は、血液中にあるたんぱく質の1つIgG4(免疫グロブリンG4)病態にあることがわかってきました。関与しているのはIgG4と呼ばれる、血液中にあるたんぱく質の1つです。

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