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揚げ物を多く食べると心臓病や脳卒中のリスク増?

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 揚げ物を食べると、心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患(CVD)のリスクが高まることが、深圳大学健康科学センター(中国)のPei Qin氏らによる新たな研究で示された。揚げ物の摂取量が週に1サービング(114g)増えるごとにCVDになるリスクが増大することが明らかになったという。この報告は、「Heart」に1月19日掲載された。

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