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大腸がん検診 2次検査の先延ばしは死亡を増やす

 大腸がん検診の一次検査(便検査)で異常が指摘されたら、できるだけ早く内視鏡による再検査を受けた方が良いようだ。そうすることで、大腸がんのリスクを下げられることが、20万人以上を対象とする研究から明らかになった。米国の「退役軍人対象健康システム」(VA Greater Los Angeles Healthcare System)のFolasade May氏らが行った後方視的研究の結果であり、詳細は「Gastroenterology」に2月2日に掲載された。

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