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日ごろの運動で心筋梗塞に耐えやすくなる?

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 ふだんの身体活動量が多い人は、仮に心筋梗塞(こうそく)の発作を起こしたとしても、直ちに死につながる可能性が低いことが明らかになった。逆に言うと、ふだん座りがちな生活をしている人は、心筋梗塞の発作が死につながりやすいということだ。ビスペブジャーグ病院(デンマーク)のKim Wadt Hansen氏らの研究によるもので、詳細は「European Journal of Preventive Cardiology」に2月10日に掲載された。

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