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新型コロナ 診断5カ月後で半数は「嗅覚戻らず」

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により嗅覚障害や味覚障害が生じ得ることは、今や周知の事実といっても過言ではない。しかし、そうした症状が最長5カ月間も続く可能性のあることが、新たな研究で明らかにされた。ラバル大(カナダ)のNicolas Duprei医師らによるこの研究結果は、米国神経学会年次総会(AAN 2021、4月17・21日にオンライン開催)で発表される予定だ。

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