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仕事中の「ちょっと休憩」で成果アップ?

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 仕事で疲れを感じたときは、ほんのわずかな時間、休憩を取ると良いかもしれない。そのような「マイクロブレイク」と呼ばれる小休止を取ることにより、朝の倦怠感が解消され、終日、より精力的に仕事に取り組める可能性があることを、米ノースカロライナ州立大学心理学部のSophia Cho氏らが報告した。研究の詳細は、「Journal of Applied Psychology」に3月1日掲載された。

 マイクロブレイクとは、昼休みなどの予定された休憩とは別に取る短い休憩のこと。具体的には、おやつを食べたりストレッチをしたりする時間、あるいは同僚と雑談する時間などを意味する。

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