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受動喫煙で子どもの急病や入院が増える

 たばこを吸わない人は、できるだけ受動喫煙を避けようとするものだが、子どもだと、それも難しいことが多い。そして、たばこの煙に日常的にさらされている子どもは、「アージェントケア」(軽症救急患者のための緊急外来)の受診や入院のリスクが高いことが明らかになった。米シンシナティ大学健康増進教育学部准教授のAshley Merianos氏らによる研究結果で、「PLOS ONE」に2月23日に掲載された。

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