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首や肩のスポーツ障害 バーナー症候群とは?

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 バーナー症候群は、ラグビーやアメフトなどの強いタックルやスクラム、レスリングや柔道などの強い当たり、器械体操、トランポリン、スキーやスノーボードでの落下・転倒など、おもに首から肩にかけて強い衝撃を受けたときに発生します。

 激しい当たりを受けたときに、首が左右に強く伸ばされたり大きくひねられたり、肩が強く押し下げられたりする動きによって、頸椎から伸びている腕神経叢(わんしんけいそう)が引き伸ばされたり、神経根が圧迫されて損傷を受けます。

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