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減量のリバウンド防止に「座る時間」の短縮を

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 つらい思いをして減量に成功しても、しばらくすると体重が元に戻ってしまうことがある。このリバウンドを防ぐには座位時間(座っている時間)の減少が重要なポイントになる、とする論文が発表された。減量成功後に体重を維持できている人の生活パターンを詳しく検討した結果、肥満者に比べて1日の座位時間が3時間短かったという。米カリフォルニア州立工科大学のSuzanne Phelan氏らの研究によるもので、詳細は「Obesity(肥満)」6月号に掲載された。

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