ヘルスデーニュース

配偶者の認知症 すぐ知りたくはない人が3割

  • 文字
  • 印刷

 日本人が認知症をどのようにとらえているかを調査した結果が報告された。「認知症の有病率が過大評価されている」「自分自身が認知症の場合は早めに知らされることを望み、一方で配偶者の認知症については、早期診断を望む割合が高くない」などが分かった。弘前大学大学院保健学研究科の大庭輝(ひかる)准教授らの研究で、詳細は論文誌「BMC Health Services Research」のウェブサイトで、5月3日に公開された。

この記事は有料記事です。

残り2019文字(全文2226文字)