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読書やゲームでアルツハイマーの発症を遅くできる

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 たとえ80歳代の高齢者でも、読書や盤上ゲーム、トランプ、パズルなどの「認知活動」を活発に行うことで、アルツハイマー病の発症を最長5年遅らせることができる可能性のあることが、新たな研究で報告された。米ラッシュ大学医療センター神経科学部門教授のRobert Wilson氏らによるこの研究の詳細は「Neurology」に7月14日に掲載された。

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