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新型コロナ 果物や野菜が重症化防止に役立つ?

 果物や野菜を多く食べる人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症や、発症後の重症化リスクが低いとする論文が発表された。59万人以上の成人を対象とする調査で、植物性食品の摂取量が多い人は摂取量が少ない人に比べてCOVID-19発症率が9%低く、重症化リスクは41%低いという。米マサチューセッツ総合病院のJordi Merino氏らの研究によるもので、詳細は「Gut」に9月6日に掲載された。

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