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果物、野菜、豆を多く食べると認知症になりにくい

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 果物や野菜、豆類など、体の炎症を抑える作用がある食品の摂取量が多い人は、加齢に伴う認知症の発症リスクが低い。一方で、炎症を促す作用のある食品の摂取量が多い人はリスクが高い。こんな結果を示した研究が公表された。国立カポディストリアコス・アテネ大学(ギリシャ)のNikolaos Scarmeas氏らによる研究で「Neurology」に、11月10日に論文が掲載された。

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