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米国男女の出会いはネットが主流 新型コロナでさらに弾み

大西睦子・内科医
 
 

 米国では、最近オンラインを利用した恋愛が大人気です。そして、オンラインでの男女の出会いやその後の交際について、さまざまな調査がされています。米スタンフォード大学社会学部のマイケル・ローゼンフェルド博士らが2019年の「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に書いた論文によると、米国における異性カップルの出会いの場は、ネット上がすっかり多数派になりました。

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内科医

おおにし・むつこ 内科医師、米国ボストン在住、医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部付属病院血液・腫瘍内科にて造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。08年4月から13年12月末まで、ハーバード大学で、肥満や老化などに関する研究に従事。ハーバード大学学部長賞を2度授与。現在、星槎グループ医療・教育未来創生研究所ボストン支部の研究員として、日米共同研究を進めている。著書に、「カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側」(ダイヤモンド社)、「『カロリーゼロ』はかえって太る!」(講談社+α新書)、「健康でいたければ『それ』は食べるな」(朝日新聞出版)。