浅尾慶一郎「将来を語る」

変化はチャンス、後押しと手当てを

浅尾慶一郎・元衆院議員
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浅尾慶一郎氏=太田康男撮影
浅尾慶一郎氏=太田康男撮影

10年後・20年後を語ろう

 本来政治家は目先のことだけではなく、10年後、20年後に目指すべき理想とする社会のありさまを語り、その実現に向けての道筋を示すべきです。しかし、どうしても目先の事象を追いかけることに注力することが多くなっております。

 自戒の意味も込めて、本コラムではできるだけ将来のことを語ろうと思います。

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浅尾慶一郎

元衆院議員

1964年生まれ。87年日本興業銀行入行、98年参院議員初当選(神奈川選挙区)、2009年衆院初当選(比例南関東)。17年衆院選で落選。みんなの党政調会長、幹事長、代表を歴任した。外交安保の政策通として知られる。