政治プレミア 菅原琢さんのまとめ

徴用工問題は「解決済み」か 韓国と付き合うために日本の政治家がすべきこととは 穀田恵二さん寄稿に

    菅原琢さん
    菅原琢さん

     徴用工訴訟問題は、他の問題や事件も絡みながら、日韓関係を揺るがす重要な出来事として報道が続いています。こうした報道から、最も近い隣国と良好な関係を築くのは難しいことであるとの印象を抱いている方も多いでしょう。今回は、いただいたコメントを整理しながら、両国関係の今後の方向性を探っていきたいと思います。

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    プロフィール

    菅原琢

    菅原琢

    政治学者

    1976年生まれ。東京大学先端科学技術研究センター准教授など歴任。専門は政治過程論。著書に「世論の曲解」、共著「平成史:増補新版」など。戦後の衆参両院議員の国会での活動履歴や発言を一覧にしたウェブサイト「国会議員白書」http://kokkai.sugawarataku.net/を運営。