宮家邦彦さんのまとめ

外国人労働者は今後も増加、日本語教育の枠超え本質論を 馳浩さんの寄稿に

宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
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宮家邦彦さん
宮家邦彦さん

 「外国人労働者 日本語教育だけでは不十分 どう進める?」に対する皆さんのコメントを読んだ。今回も多くの方からご意見をいただいたが、議論は日本語教育の枠を超え、外国人受け入れ問題全般に関するさまざまなコメントが集まった。全体として、これらは次のように大別できるだろう。

1、移民政策について

 「反対派」と「仕方ない派」と思われる方々からのコメントはあったが、賛成派の声はなかった。

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宮家邦彦

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

1953年生まれ。外務省日米安全保障条約課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを経て2005年に退職。立命館大客員教授、外交政策研究所代表なども務める。近著に「AI時代の新・地政学」。フェイスブック「Tokyo Trilogy」で発信も。