医療現場から

(5)沖縄のSOS 「連携に課題?」の一言で険悪に

自見英子・参院議員
  • 文字
  • 印刷
自見英子氏=須藤孝撮影
自見英子氏=須藤孝撮影

 4月1日の改正入管法施行で外国人労働者の受け入れが今後拡大する。医師の経験もある自見英子参院議員は外国人観光客が急増している沖縄で、外国人医療の課題にぶつかった。

 言葉の壁やどこが経費を負担するかなど問題が山積しており、現場のやりくりでしのいでいる状況だ。県からは政府が役割を果たすよう強く求められた。

この記事は有料記事です。

残り1139文字(全文1291文字)

自見英子

参院議員

1976年生まれ。小児科医を経て、2016年参院初当選。日本医師連盟参与。参院比例代表、当選1回。自民党。