7月17日、さいたま市のJR大宮駅前であった国民民主党の玉木雄一郎代表の街頭演説の詳報は次の通り。「家計を第一に考え、GDP(国内総生産)の6割を占める消費を軸とした好循環に変えていく」と訴えた。
国会で議論がされていない
最後の厳しい選挙です。4人区。やっと背中が見えてきました。私たち国民民主党、全力を挙げて戦っていきたいと思います。
今回の選挙は、私は二つのものを取り戻す選挙だと思ってます。一つは、まともな議論と言論をしっかり取り戻す政治だと思っています。今国会をみていて、皆さんどうですか。私は立場いろいろあっていいと思う。いろいろ、多様な時代ですから、考え方はさまざまでいいです。
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