ホルムズ海峡 柔軟に考え、日本ができることをやる

長島昭久・元副防衛相
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長島昭久氏=須藤孝撮影
長島昭久氏=須藤孝撮影

 今の段階ではまず、日本の姿勢をはっきり示すことが一番大切だ。トランプ米大統領に言われるまでもなく、日本は中東地域にエネルギーを依存しているのだから、他人ごとではない。

責任を果たすメッセージを出す

 そして、日本は大国の一つとして地域の秩序や航行の安全などの国際公益に対しても責任を果たす姿勢を国際社会に発信する必要がある。

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長島昭久

元副防衛相

1962年生まれ。米外交問題評議会上席研究員などを経て、2003年衆院初当選。民主党政権で首相補佐官、副防衛相を務めた。衆院東京21区。当選6回。19年6月に自民党に入党した。