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編集部の<秀逸>「究理」さん

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菅原琢さん
菅原琢さん

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低投票率は誰のせい? 社会的弱者に響かぬ「改憲の是非」

「究理」さんのコメント

 自公と立国共由(レ)社の支持率の比が北海道知事選のネット調査(55:45;63:37)と参議院選比例区政党別得票率(56:44)でほぼ一致していることから、菅原琢氏の支持政党の階層分析は正しいと思います。表中50%の支持政党無しの人々が参議院選で棄権したために、現状を変えたくない25%の自公支持者が相対的多数派になったのです。しかし、自公支持者の数が選挙の度に減少していることから判断すると現状のままで良いとする人の数は時とともに減っています。問題は、選挙でそれが反映されないことです。政治の選択肢を見えなくして支持政党無しの人々を選挙で棄権させる状況に問題があるのだろうと思います。政党や候補者が示す選択肢を雑多なネット情報と混ぜることによってステルス化させたテレビを始めとするマスメディアに問題があるのではないでしょうか。