【10月12日(土)公開予定】中国版「表現の不自由」 北京・宋荘画家村を歩く

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浦松丈二・中国総局長
浦松丈二・中国総局長

 <北京の宋荘画家村でも離村を真剣に考えるアーティストが増えている>中国の芸術家たちが置かれた深刻な状況が文化人との円卓で話題になった。「表現の自由」への当局の締め付けが異常なレベルになっているというのだ。

 宋荘画家村とは、近年の絵画ブームで財をなした画家たちの巨大なアトリエや画廊、近代的な美術館が建ち並ぶ豊かな村だ。1万人近くの芸術家が暮らすという楽園で何が起きているのか。全国からファンが訪れるという第11回宋荘文化芸術祭(10月5~13日)に合わせて村を訪れてみた。

 中国総局長の浦松丈二記者の連載5回目を10月12日(土)に掲載します。北京からのリポートです。