ポストコロナ社会を見据えた国会・政党改革

鈴木隼人・衆院議員
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高木毅衆院議院運営委員長(中央左)に申し入れをする鈴木隼人衆院議員(中央右)=鈴木隼人事務所提供
高木毅衆院議院運営委員長(中央左)に申し入れをする鈴木隼人衆院議員(中央右)=鈴木隼人事務所提供

 新型コロナウイルス感染症により、多くの尊い命が奪われるとともに、私たちの暮らしや経済への被害は拡大の一途をたどっています。

 官民挙げて英知を結集し、あらゆる手を尽くしてこの事態を収束させなければならず、国・地方を問わず日夜対応策の検討が進められています。

 一方、視点を変えると、コロナショックは社会を変える契機にもなり得るでしょう。

 コロナショックでの経験をもとに、これまで十分に進まなかった改革の一つ一つを前進させていくことができれば、コロナを機に大きな社会改革が実現できるはずです。

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鈴木隼人

衆院議員

1977年生まれ。2002年経済産業省入省。金融担当相補佐官、行革担当相補佐官などを経て14年衆院初当選。東京10区、当選2回。自民党竹下派。