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<編集部の秀逸>「狗留孫の仙人」さん

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藤野保史氏=岡本同世撮影
藤野保史氏=岡本同世撮影

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桜を見る会告発「不受理」は検察の忖度だ 首相の疑惑をうやむやにしてはならない

「狗留孫の仙人」さんのコメント検察の公正、公平な業務執行を!

 黒川元検事長は辞職されたが、現在の検察の意識のままでは、公正かつ公平は業務執行は期待できないと思う。一般国民の感覚から言えば、桜を見る会に関する告発を受理しない理由は、現政権に対する政治的配慮としか考えられない。いったい何時まで検察は、政権の顔色を窺うのか。国民は検察に対して、政治的に独立した業務執行を強く望んでおり、かつ義務であることを忘れないで欲しい。検察官も公務員であり、全体の奉仕者である旨を自覚すべきである。公訴権を唯一独占している者(検察官)として、改めて公正、公平な業務執行の奮起を促すものである。