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<編集部の秀逸>「名無」さん

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米南部ジョージア州議会で、改正投票法案に反対する同僚議員の演説に拍手を送る民主党のパーク・キャノン議員=3月25日、AP
米南部ジョージア州議会で、改正投票法案に反対する同僚議員の演説に拍手を送る民主党のパーク・キャノン議員=3月25日、AP

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邪道に足を踏み入れた米共和党 21世紀のジム・クロウ法

「名無」さんのコメント

日本でも1956年に時の鳩山内閣が小選挙区の区割りを政権与党有利に変更しようとした所謂「ハトマンダー」があったが、アメリカは従来より「ゲリマンダー」と称しこの種の事柄が横行した国とも言われている。そもそも2020年の大統領選挙の投票でも、ニューヨーク市(人口880万人)で投票所80か所、投票に4時間かかったとの報道もあった。しかしそれでも投票率は66%と日本の総選挙(約53%)より遙かに高い。既に共和党はトランプ氏により内側から崩壊が始まっているので、こうした小手先の選挙対策が嫌が上にも横行しているのではと思う。これからも例の「不正投票」騒動や「再調査」等を声高に主張したグループが突出した行動に出るかもしれない。しかし民衆は投票権をすることが何より大事と言うことは先の大統領選挙結果がその証左だった。日本も他人事ではない。