ベストコメント

<編集部の秀逸>「匿名」さんのコメント

  • 文字
  • 印刷
6月に開かれたG7サミットで記念撮影するG7と招待国の首脳ら。2列目左端は菅義偉首相、前列右から2人目は文在寅韓国大統領。サミットの機会を利用した日韓首脳会談は行われなかった=英コーンウォールで2021年6月12日(Andrew Parsons/英首相官邸提供)
6月に開かれたG7サミットで記念撮影するG7と招待国の首脳ら。2列目左端は菅義偉首相、前列右から2人目は文在寅韓国大統領。サミットの機会を利用した日韓首脳会談は行われなかった=英コーンウォールで2021年6月12日(Andrew Parsons/英首相官邸提供)

投稿元の記事

韓国ドラマで学ぶ慰安婦問題の難しさ 謝罪をめぐる概念の違いとは

「匿名」さんのコメント

 日韓は文化的共通点が多く、直訳が思わぬ誤解を招くことがある。土下座で詫びる行為の意味も同じ。日本では、ドラマのように死を意味するくらい余程徹底完敗して許しを哀願するための人格否定的な行為、と思う人もいるし、旧い儀礼作法の一つと見る人もいるだろう。幸いにも、若い世代は土下座の文化的意味自体を知らないだろうし、国同士の人間的なわだかまりはあと一世代も経過すれば洋式で解決する。今は協力が実利を両国にもたらすように備え、熱い相互不信とヘイトを盛り上げないことだ。似て否なる文化圏同士で土下座すれば済むというものでは、ない。