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<編集部の秀逸>「匿名」さん

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アフガニスタンの首都カブールの米大使館付近の建物から噴き上がる黒煙。=カブールで2021年8月15日、AP
アフガニスタンの首都カブールの米大使館付近の建物から噴き上がる黒煙。=カブールで2021年8月15日、AP

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楽観していたバイデン大統領 米軍のアフガン撤退とカブール陥落を「深読み」

「匿名」さんのコメント

 ぜひバイデン大統領に聞いてほしい、これは想定内なのかと。yesなら、米国はアフガニスタンの将来にとっくの昔に興味をなくしていたと言える。元々アルカイダの殲滅作戦から始まったのだから当初の目的は達成、それなら現代兵器や費用など投資のし過ぎだ。米国の中東への軍事展開に日本が補給を行って何の意義があったのか。死者と費用と虚しい戦争の20年間に暗澹とする。カルザイ元大統領は家族とともにカブールに残ったそうだが、内心はどう思っているのだろう。日米欧の失敗、自由を望む人達を迫害から避難させる算段をこれからすることになる。大国の作戦に参加して失敗するとこうなる。後処理をするだけの準備や覚悟は政治にあっただろうか。