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ヒバクシャ

’15夏 千の証言に寄せて 戦後70年、貫く思い 人が人らしく(その1)

戦後70年の夏、谷口稜曄さんは安全保障関連法案の強行採決などの現状を憂える=長崎市岡町の長崎原爆被災者協議会で2015年7月10日、小畑英介撮影

 1945年8月6日の広島と、8月9日の長崎は、人間の歴史が続く限り、決して忘れてはならない。米軍による原爆の投下から70年の今年、核拡散防止条約(NPT)再検討会議は決裂し、国内では国民の反対が根強い安全保障関連法制の整備が進んでいる。「二度と繰り返してはならない」と誓った原点に立ち返るため、ヒバクシャの訴えと願いを改めて心に刻み、これからを生きる世代に確かに引き継いでいきたい。【ヒバクシャ取材班】

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