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現代人の大いなる悩み「肩と腰の痛み」を取り除くには

 こわばる首と肩、じわじわと痛む腰、きしむ関節――日本人の多くが肩こりや腰痛、関節痛の自覚症状を持っているといわれます。

     肩こり、腰痛、寝不足など、会社を休むほどでもないものの、不調な状態を抱えたまま働いて、生産性が低くなった状態のことを「プレゼンティーイズム」(疾病就業)といいます。集中力や仕事の効率が上がらず、成果も出にくいこうした状況は、働く人にとっても会社にとっても望ましいものとは言えません。長時間労働をなくし、一人ひとりの生産性を高めることを目指す「働き方改革」にも逆行します。

     厚生労働省の国民生活基礎調査(2016年)によると、病気、けが別自覚症状の上位は腰痛、肩こり、手足の関節痛でした。ちなみに男性の1位は腰痛、女性の1位は肩こりです。肩や腰のつらい痛みを取り除いて症状を改善し、健康な生活サイクル、健全な働き方を取り戻すには、何をすればいいのでしょうか。

               

    「痛い五十肩」で仕事や家事に支障が

         

     東京都内の主婦(52)は昨年暮れ、家事をしていて突然、首筋から左肩、左腕のつけ根にかけて強い痛みを感じました。その後鈍痛としびれが続き、左腕を肩より上方に上げられなくなったといいます。どんな体位で寝ても痛く、睡眠が浅くなり、寝不足から昼間もぼーっとした状態が続きました。

     痛みを恐れて腕を自由に動かせず、肩周辺の可動域も狭まり、上半身が固まってしまったように感じた女性はおよそ1カ月後、整形外科を受診しました。すると診断は「五十肩」。幸い、腱板断裂や石灰性腱炎、変形性肩関節症など深刻な病気ではなかったので安心しましたが、肩を無理に動かさず、当面は安静にするよう指示されました。

     「左腕が上がらないので、洋服の袖に腕を通すのも難しかったですね。痛むのが怖くて動作全体が緩慢になり、休日の外出もおっくうになって精神的に落ち込みました。いったいいつまでこの状態が続くんだろうって……ストレスでイライラすることが増えました」

     そのうちに首筋から肩にかけてのこわばりも強まり、筋肉部分にも痛みが広がり始めました。女性はしばらく安静に過ごしたのち、整体治療院で肩や腕の可動域を広げる運動療法を教えてもらい、回復を目指しています。

       

    腰の痛みが収まらず不安に

       

     東京都内の会社に勤める女性(49)は、ここ数年慢性的な腰痛に悩まされています。デスクワークが長く、パソコン作業で前かがみの姿勢になることが多いため、腰から背中にかけてこわばり、鈍い痛みが続きます。

     意識して立ち上がり、伸びをしたり柔軟体操をしたりしましたが、鈍痛は収まりません。そのうち、痛みで腰を動かしたくなくなり、腰回りの筋肉がさらにこわばってきました。自宅で宅配便の段ボール箱を受け取った時に、一瞬鋭い痛みを感じて荷物を落としそうになり、その後は怖くなって、重量のある荷物を持ったり持ち上げたりする動作ができなくなったそうです。

     「腰痛が続くといろいろなことに臆病になります。体の衰えを実感して、漠然とした不安を感じるようにもなりました。痛みをきっかけに、体や心が負のサイクルにはまってしまった感じです」

     性別、症状別で自覚症状がある人を調べた国民生活基礎調査(2016年)によると、男性で1000人中57.0人、女性で1000人中117.5人が肩こり症状を訴えました。腰痛は男性で1000人中91.8人、女性で1000人中115.5人です。人口比で計算すると、国民の約1700万人が肩こり、約2000万人が腰痛を訴えていることになります。

     特に腰痛については、厚生労働省研究班が2008、2009年の2年間に全国8地域、約1万2000人を対象に調べたところ、腰痛の有病率は37.7%(男性34.2%、女性39.4%)に上りました。2010年度国勢調査の性・年齢別人口比率を使って計算すると、腰痛を持つ人は全国で約2770万人(男性1210万人、女性1560万人)と推定されるそうです。

     このように、多くの人が肩や腰の慢性的な痛みに悩まされています。働き盛り世代から高齢者まで、もはや「国民病」とも言えるこうした痛みが起きるのはなぜでしょうか。

        

    骨の異常、筋肉のこわばり、血流減少――原因は複合的

       

     首、肩の痛みや腰痛の原因はさまざまですが、一般的なのは「首や肩の骨、筋肉の異常」によるものです。

     首の場合は頸椎(けいつい=首の骨)の間にある椎間板のずれや、頸骨と椎間板の変形で痛みが出ることがあります。さらに、筋肉の炎症から重い肩こりが出ることもあります。

     四十肩、五十肩と呼ばれる「肩関節周囲炎」は、加齢による肩の骨、筋肉の変化が原因と考えられています。さまざまな要素が重なって慢性的な炎症が起き、痛みが発生。肩や腕を動かしにくくなります。

     一方で、腰痛で病院を受診し、医師の診察やX線検査、MRI検査を受けて原因がはっきりするケースは実は15%程度しかありません。腰痛の85%は、検査をしても特に異常部位が見つからず、原因がわからない「非特異的腰痛」といわれています(出典:日本医師会「症状からアプローチするプライマリケア」)。血流異常や筋力低下、筋肉のこわばりが重なって症状を引き起こすと考えられています。心理的ストレスも原因の一つです。

     頸椎から伸びる脊椎、いわゆる背骨のトラブルで起きる腰痛は、椎間板が飛び出して神経を圧迫し、腰痛、座骨神経痛を引き起こす「椎間板ヘルニア」が代表的です。

       

    肩こりと痛みの悪循環からどう抜け出すか

       

     肩こりとその痛み、腰痛は悪循環すると言われます。肩こりや腰への負担は筋肉を緊張させます。筋肉が固くなると血流が悪くなり、そこに痛みを引き起こす疲労物質がたまるため、こりや痛みがさらにひどくなる繰り返しが起きます。

     さらに、痛みがあると、痛みにより敏感になるため、その部位の動きが抑制されて筋肉がこわばり、肩こりと痛みをさらに増幅させてしまいます。

     これらの症状を改善するには、この連鎖を止める必要があります。

     「その悪循環の構成因子のうち、痛みを取り除く作用を持つのが外用鎮痛消炎薬です」と話すのは、「バンテリンコーワパットEX」(第2類医薬品)を新発売した興和株式会社営業企画部の園部浩史さんです。

     「非ステロイド系消炎鎮痛薬には大きく分けて、主に血流を改善する成分を配合したものと、直接痛みに効く成分を配合したものの2つのタイプがあります。バンテリンは痛みをジカに取る医薬品であり、配合しているインドメタシンは痛みを取り除く後者の成分にあたります」

       

    「痛みに貼り薬」という選択肢がある

       

     「バンテリンコーワパットEX」(第2類医薬品)には、非ステロイド系消炎鎮痛薬「インドメタシン」のほかに、キク科の植物アルニカから抽出した鎮痛成分「アルニカチンキ」、清涼感で痛みを和らげる「l-メントール」が配合されています。トリプル鎮痛処方が浸透し、痛みを取り除くそうです。

     また、より広い面積でやさしく皮膚に接触するオリジナル基材は、同時に高い付着性も実現しています。そのためはがれにくく、かつ貼り直しやすい特性を備えています。「はがれにくく、貼り直しやすく、かつ肌に優しい貼り心地」を目指した、効果だけでなく、使い勝手まで考えた貼り薬になっています。

     もちろん、肩のこりや腰の痛みを根本的に解決するには、姿勢の改善、保温、ストレッチなどさまざまなアプローチがあります。しかし、ひとまず痛みを取り除くことは、肉体的、精神的な悪循環を止める第一歩になります。

     肩や腰の痛みを改善するアプローチはさまざまですが、症状や痛みの強さに合わせて貼り薬、塗り薬、飲み薬など自分にあったものを選択する必要があります。

     四十肩や五十肩、肩こり痛、そして腰痛は日常生活の質(QOL)を大きく下げてしまう可能性があります。自分に合った方法で痛みを和らげ、悪循環から抜け出しましょう。

       

    バンテリンコーワパットEX 第2類医薬品

      

    効能・効果  

    肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

    本製品のお問い合わせ:興和株式会社 お客様相談センター

    (TEL.03-3279-7755 受付時間9:00~17:00 土・日・祝日は除く)

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