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Sponsored Content アサヒビール株式会社「アサヒ ザ・リッチ」

僕の贅沢な家時間③:挑戦を続ける俳優の前川泰之さん。「人もモノづくりも、『見えない努力』が〝奥の深さ〟をつくる」

笑顔で飲む前川さん

 「まるでプレミアムビールのようなうまさが味わえる新ジャンル。」のコンセプトで開発されたアサヒビールの「アサヒ ザ・リッチ」。濃厚な味と香りは、開発者たちのあくなき挑戦がつくりだした。トップモデルから俳優に転じた前川泰之さん(46)は「見えない努力の大切さは、僕ら役者の世界と共通している」と「アサヒ ザ・リッチ」を美味しそうに味わいながら語ってくれた。

    俳優として、もがき続けた30代。そしてドラマ「半沢直樹」との出会い

     前川さんは20代のモデル時代、伊ミラノで開かれたファッションショーでアルマーニの「トップバッター」を務めた。アジア出身者として異例の抜てきだ。

     「ブランドを背負う責任感を持たせてくれたこの経験が、役者としても挑戦し続ける僕の礎になっています」

     20代後半になると、トップモデルとしての地位を築いた前川さんだが、自らの心に秘めていた夢を実現するため、31歳で俳優に転身する。

     「正直言って、役者になってもなんとなく上手くいくと思ってました。でも、覚悟が全然足りてなかった。現場で演じながらも『自分には力がないな』と感じる日々との葛藤でした」

     どのくらい、もがいたのだろうか。そう尋ねると、「半沢直樹」第1シリーズに出演した7年前を振り返った。最高視聴率が40%を超えた第1シリーズで、前川さんは主人公の同僚の出向先「タミヤ電機」の社長を演じ、この出向者をいじめ抜く。このドラマへの出演を機に、前川さんは役者としての気持ちに変化があったという。「僕は後半の出演だったので、既に世間はこのドラマで盛り上がっている中での登場でした。当時、僕は39歳。自分の中で、この作品が自分にとってラストチャンスと決めて撮影に臨みました。現場では、出演者もスタッフも関係なく、納得がいくまで芝居をぶつけ合う。そして、自分がその時に出来る全てを出し切れたと感じました。現場がとても楽しかったんです。その時、役者として常に挑戦をしていく『覚悟』が自分の中にもある事を感じました。『半沢直樹』に出演していなかったら、役者としてはダメなままだったと感じています」

     今回の「アサヒ ザ・リッチ」の開発も、従来の新ジャンルのイメージを覆すという意味で、とても大きな挑戦だった。これまでの新ジャンルに足りない「コク」や「麦の味わい」、「高級感」や「贅沢感」というキーワードを参考にして、前例のない深い味わいを実現させていったのだ。

    アサヒ ザ・リッチ

    前例のない「微煮沸製法」から生まれた「アサヒ ザ・リッチ」

     新ジャンル「アサヒ ザ・リッチ」の技術者たちの挑戦に、役者の世界の「挑戦」と重なるものを見る。こだわりの製法として、前例のない「微煮沸製法」に取り組んだ。それは、「ビール類の製造にあたり、しっかり熱を入れる」という今までにない挑戦だった。必要最低限の熱で煮沸した試作品には、想像を超える「麦感」があった。これを工場で量産するにはどうすればいいか――。試行錯誤を重ねて「アサヒ ザ・リッチ」が完成した。

     「今までも、おいしいビールや発泡酒はありました。でも、それをさらに超えていこうと挑戦する姿は、僕ら役者の世界と共通している。映画やドラマは、できあがったものを見てもらう。ビールもできあがったものを飲んでもらう。でも、ゴールに向けて、見えない努力をどれだけするか。僕ら役者にとってもそこが基本なんですね。努力そのものを見せるわけではない。だけど、一流と言われる人たちの奥が深いのは、そういう努力の積み重ねだと思う。僕が『アサヒ ザ・リッチ』を自宅で初めて飲んだとき、思わず『おっ』と声が出たように、この味を励みに、役者として挑戦を続けていきたいですね」

    前川さんの新たな試み

     自宅で過ごす時間が長くなり、前川さんは英会話のオンライン教室を受け始めた。新たな挑戦だ。

     「僕の妻(元フジテレビアナウンサーの政井マヤさん)はメキシコ出身で、親戚は全員英語が話せる。日常会話程度であれば現在でも話せますが、仕事でも親戚付き合いでも、もっと深いコミュニケーションができれば、自分の世界が広がると思いました」

     どこまでも、前向きな人である。サービス精神も旺盛だ。「三線も始めました」と話しながら、ケースから三線を取り出した。ポロローンと弾き出したメロディーは、星野源さんの「うちで踊ろう」。

    三線を弾く前川さん

     去年、雑誌のロケで沖縄に行った際、三線の制作者と出会った。弾き方を教わった前川さんが「楽しいですね」と話すと、「一つ持っていきな」とプレゼントしてくれたという。

     「ユーチューブなどを見ながら独学で勉強しています」

     英会話、三線の他に、元々の趣味でもあるフライフィッシングの毛針づくりも新たに挑戦し始めたという。

    「アサヒ ザ・リッチ」の商品パッケージのデザインも「挑戦」がキーワードだ。

    “プレミアムビールのような上質感”をどのように実現すればいいのか。味が大事なのはもちろんだが、商品パッケージもかなり重要だと考えていた。そこで、エンブレムという視覚、特殊インクという触覚など、様々な感覚に複合的に訴えかける工夫を施すことで、従来の新ジャンルよりも上質感のある商品であることを表現していった。

    俳優もビール類も「価値あるものが残る」

     アサヒビールの技術者たちは、何度も試行錯誤を重ねて、「アサヒ ザ・リッチ」を誕生させた。ならば、前川さんはどんな境地を切り開いていくのか。

     「役者としての自分の力は、まだまだ足りないと思っています。今は、一つ一つの仕事を丁寧に、そして試行錯誤や挑戦を続けてゆく。その積み重ねによって、仕事は広がっていくものだと思う。僕は、経験を少しずつ蓄積していくタイプなので歩みは遅いですが、その分、毎日が挑戦者の気持ちでいます」

     「半沢直樹」第1シリーズで演じた「社長」役に代表されるように、前川さんはシリアスな表情でテレビ画面に登場する機会が多い。ところが、記者が実際にインタビューすると、驚くほど気さくな人柄だ。例えば、コメディー役はどうですか?

     「すごく興味があります。これまでは、トータルとしては生活感のないシリアスな人物を演じることが多かったのですが、今日のようにグラスを片手に窓際でくつろぐような、日常の自分に近い役もやってみたい。これからの世界は、本当に美味しいもの、本当に価値のあるものだけが残っていく。シビアですが、俳優の世界も同じです。この『アサヒ ザ・リッチ』のように、自らの前例にとらわれず、世界を広げていけたらいいな、とすごく思います」

     前川さんの仕事に対する見えない努力や挑戦は、「アサヒ ザ・リッチ」の開発における努力や挑戦にも共通する点があるようだ。

    「今までも、おいしいビールや発泡酒はありました。でも、それをさらに超えていこうと挑戦する姿は、僕ら役者の世界と共通している」と前川さんも価値を認める「アサヒ ザ・リッチ」。日々挑戦を続けるあなたも、日々のちょっとしたご褒美として楽しんでみては。

    「アサヒ ザ・リッチ」を飲む前川さん

    前川泰之(まえかわ・やすゆき)

    1973年、東京都生まれ。青山学院大法学部卒。在学中からファッション雑誌などのモデルとして活動。その後、海外の一流ブランドのファッションショーでも活躍。2005年俳優へ転向し、TBS系「夢で逢いましょう」(05年)、フジテレビ系「電車男」(05年)へ出演。以降、近年ではTBS系「半沢直樹」第1シリーズ(13年)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16年)、テレビ朝日系「仮面ライダービルド」(17年)、日本テレビ系「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」(19年)など出演多数。


    アサヒ ザ・リッチ

    「アサヒ ザ・リッチ」https://www.asahibeer.co.jp/rich/


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    フリーダイヤル:0120-011-121

    アサヒビール公式サイト https://www.asahibeer.co.jp/


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